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4.6HSE か 4.0SEのどちらがいいか? (P38 Range Rover 中古車 購入記②)

違いはエンジンの大きさだけか…!?

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2代目レンジローバーは1995年モデルから販売が開始されましたが、1995年当初、北米地域では4.0LエンジンのSEモデルのみで販売が開始されたようです。

その後すぐに1996年モデルとして4.6LのHSEモデルが発売されます。

1995年当初の4.0SEモデルは、イギリス本国仕様や日本で発売された使用と異なりました。

イギリスや日本では当初から4.6HSEが発売されていて、4.0SEはドア回りのウッドパネルやサンルーフを省略、タイヤは235/70R16、イギリス仕様ではマニュアルトランスミッションが選べるしたモデルでした。

アメリカ仕様4.0SEは従来販売していたCounty LWB(イギリス仕様のVogue LSE)のモデルチェンジ版として発売されたため、装備品はイギリスの4.6HSEと同じもので、ウッドパネル、サンルーフ、255/65R16のタイヤを装備していました。

1996年にHSEが登場した後も、装備品の変更はなかったようです。アメリカ仕様の4.6HSEは発売時から255/55R18の18インチタイヤ&ホイールを装備していましたので、外見で見分けがつけれます。(後付けインチアップでわからないケースもありますが。)

細かな装備の差はあれど、アメリカ仕様で選択する場合は基本的にはエンジンとトランスミッションの違いで選ぶ事になりそうです。

レンジローバー好きの方はご存じだと思いますが、レンジローバーは主に以下のグレード構成で販売されていました。年式毎でかなりバラバラなのですべては網羅できませんが、基本的は構成はこのような感じです。

 

~1999年頃 (前期モデル)

  • 4.6 HSE
  • 4.0 SE
  • 4.0 S 

ヨーロッパ仕様はガソリンエンジンの他にBMW社製の2.5Lのディーゼルエンジン搭載車がありました。

 

2000年~ (後期モデル)

  • Vogue (イギリス、日本)
  • 4.6 HSE
  • 4.0 HSE (イギリスのみ)
  • 4.6 SE (アメリカのみ)
  • 4.0 SE 

 

新車ではなく、中古車選びになるので個体差が重要になりますので、最終的にどのグレードを買うのかじっくり吟味したいと思います。

 

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*1:アメリカ仕様の4.0 SE ©Brooks Publish Inc.