My style, My life

ファイナンシャルプランナー技能士資格保有者が考える自分の生活

クルマに乗る皆さん。タイヤの空気圧はちゃんとチェックしましょう。【アメリカ タイヤの空気圧】

寒くなるとタイヤの空気圧が下がるので、気を付けましょう。

f:id:MT1GCE:20201119005751j:plain

最近の車はタイヤの空気圧が足りないと教えてくれます。

ニューヨークはめっきり寒くなってきまして、今朝は最低気温が0℃になりました。

朝出勤しようと思ったら、タイヤの空気圧の警告灯がつきました。

タイヤのパンクか、本当に空気が減っているかですが、いずれにしても安全にかかわる事なので、出発する前にタイヤのチェックしました。

タイヤの空気圧って大事なのか?

タイヤの空気圧については2~3ヶ月に一回くらい(本来は毎月すべき…)のペースでチェックしていますが、今回は急に寒くなった事もあって一気に空気圧が下がっていました。

タイヤが車の全重量を支えていますから、人の命を支えているとも言え非常に重要です。空気圧点検の重要性については、JAFのホームページを引用します。

空気圧点検の重要性

どんなクルマもボディを支えているのはタイヤです。その地面との接地面積はタイヤ1本あたりハガキ約1枚分と小さく、それだけにタイヤの空気圧と残り溝の点検は安全運転に大きく関係する大切なポイントです。最近では、セルフ方式のガソリンスタンドが増えていることもあり、専門知識をもったガソリンスタンドの店員に空気圧の点検を行ってもらう機会も減ってきているのではないでしょうか。

空気圧が低くなった状態で走行すると、ハンドルが取られたりするなど車両の走行安定性が損なわれるだけでなく、タイヤの接地面積が大きくなって転がり抵抗が大きくなることから燃費も悪化します。また、同時にパンクの危険性も高まります。(詳細はこちら)逆に空気圧が高過ぎても直進安定性の悪化や偏摩耗の原因ともなるので指定された空気圧を保つことが大切です。

(引用 JAFホームページ リンクはページの一番最後にあります。)

アメリカの空気圧の点検方法と私の方法

アメリカで空気圧の点検はガソリンスタンドに設置してある空気を入れる機械で空気を入れることが一般的です。が、私はいつも携帯空気入れと空気測定器を持ち歩いています。

なぜかというと広いアメリカ、いつもガソリンスタンドが近くにあるとは言えないからです(実話)。そのため、いつ何時でも最低限の応急処置ができるように持ち歩いています。ただトランクに積みっぱなしなのですが…。

f:id:MT1GCE:20201119023633j:plain

アメリカではじめてパンクを経験した時に買った空気入れです。

こちらは確か$25くらいだった気がします。ただし、ガソリンスタンドの空気入れは有料($1くらいです)が多いので、車を2台持ちだったりすると、すぐに元は取れます。

早速タイヤを点検します。

今、入っている空気をはかります。

写真の道具で現在の空気をはかります。どれくらい空気を入れるのがいいのかは、車にラベルが張ってありますので、そちらで確認します。

今回は指定値より2割程少なくなっていました。こりゃ警告灯がつくわけです。今回は4本とも少なくなっていましたので、パンクではなかったです。パンクの場合はパンクしたタイヤだけ少なくなっているので、よくわかります。

f:id:MT1GCE:20201119024453j:plain

白い部分が目盛りになっていてどれくらい入っているかわかります。
指定された空気圧になるまで空気を足します。

空気入れはシガーソケットから電源を取るタイプです。緑のボタンを押して規定値になるまで待つだけです。こちらはメーター付きなので、増やしたいところが確認できます。

f:id:MT1GCE:20201119024732j:plain

緑のボタンを押して待つだけ。
空気が終わったら、ちゃんとキャップを戻して終わり。

空気を入れ終わったら、キャップの閉め忘れに気を付けてください。

 

アメリカと日本の違い

日本はパンクしてもJAFがすぐに来てくれる地域も多いです。アメリカはAAAというJAFみたいなものがありますが、いつでもどこでも来てくれるわけではありません。レッカーも高いです。そんな環境なので、ある程度の応急処置ができる備えは必要です。他のアメリカに住んでいらっしゃる日本の方はどうしているんでしょうか???

 

とは言え、タイヤはとっても大事。

最初に書きましたが、タイヤが車の全重量を支えていますから、人の命を支えているとも言え非常に重要です。家の車は予算の中で自分の中でベストなものを選んでいます。家族が乗る車になればなおさらです。

空気圧の測定については、自動車メーカー、タイヤメーカーの推奨する方法を参照して、自己責任にて行ってください。

空気圧の点検は難しいものではありませんので、安全意識を高め、こまめにチェックされてはいかがでしょうか?

アメリカにお住まいの日本の皆さん、携帯空気入れと空気圧をはかる道具はオススメですよ。

 

 

エーモン エアゲージ 最大測定値500kPa ケース付 6777

エーモン エアゲージ 最大測定値500kPa ケース付 6777

  • 発売日: 2012/05/09
  • メディア: Automotive
 

  

 

 

jaf.or.jp

 

Thank you for visiting my blog.