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ファイナンシャルプランナー技能士資格保有者が考える自分の生活

小学生 × グーグル クロームブック。IT教育は重要ですね。

アメリカの小学生は一人1台パソコン(グーグル クロームブック)が支給される!!

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9月からアメリカの新学期が始まりましたが、ニューノーマルという事で娘にはChrome Book(ノートパソコン)が支給されました。

支給なので、もちろん親の負担はです。

(実際は税金を通して負担をしていますが・・・)

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 アメリカの義務教育は幼稚園の年長から始まりますが、年長さんと1年生にはiPadが支給されます。

10月からは毎日学校に通学できるようになりましたが、児童は親の方針に従って、完全オンライン授業も選択できます(登校なし!!)

これまでうちの娘を見る限り、今のところ教科書らしい教科書で勉強しているところを見たことがない、正しくは先生が授業ごとにレジュメを用意して勉強をしていたのですが、パソコンのデジタルへ移行しました。(学校に行くとまだプリントをもらって帰ってきますが…。)

なので、自宅からオンライン授業を受ける子供と学校に通っている子で受けられる授業に差が出ない仕組みになっています。

授業はGoogleGoogle classroomを使っています。宿題の配布からもそちらからで、子供のころよく使った言い訳「先生、宿題をもって来るのを忘れました」は通用しません。

先日、宿題を手伝いましたが、宿題は自己紹介の資料を作るという事でした。サラリーマンでわかり易く例えると、パワーポイントで会社紹介を作るです。(苦笑)

小学生からこういう環境であれば、アメリカは将来ますますIT社会になっていくでしょう。

日本でもデジタル庁が発足するようです。

デジタル庁について | NTTデータ経営研究所

国の偉い方が色々考えると思いますが、IT社会を発展させるには児童・学生にパソコンを支給するのが一番だと思いますよ。(日本の学生もすでに支給されているかもしれんませんが…。)

子供は自分で使い方を覚えていきますし、親・先生・関係者は子供を見守るためにITに詳しくなる必要があります。こうしてみんながITに詳しく、身近になっていきます。

日本を将来を作るのは、若い世代ですので、若い世代に投資してあげるというのが、大切だと思います・・・。

 

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