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ファイナンシャルプランナー技能士資格保有者が考える自分の生活

ダンベル × ラジオ体操【ピシッと体操ができる】

ダンベルを持ってラジオ体操したら、体の先端まで集中してできた。

 

ふとしたきっかけからダンベル(ケガのないように軽いダンベル)をもって、ラジオ体操を始めたのですが、

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 ラジオ体操を行っているときに感じた事を追加で書いておこうと思います。

ラジオ体操は全身運動として設計された事に疑いはないですが、きちんと(?)を入れていないと効果は期待できないのはたくさんの記事で紹介されています。

実際、ラジオ体操を行っているとそれは実感できます。子供のころから身近に慣れ親しんだ運動になりますので、惰性で行う事できてしまいます。

うちの娘が体育の授業でラジオ体操している様子を見ていると何となく体操しているだけで、体の調子を整える、鍛える、ほぐすといった事には一切意識がありません。子供なので仕方がありませんが・・・。

前置きが長くなりましたが、なぜダンベルを持って行うとピシっと体操できるのかというと「遠心力」によるものだと思っています。ラジオ体操はご存じの通り、体・腕を振り回す運動が多いです。体の末端である手に若干の重りを足すだけで、遠心力が強まります。その結果、ラジオ体操を行うときに少しだけ体に力が入るのです。遠心力のおかげで腕もまっすぐ伸びます。

 

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イメージ図

体操がきちんとできている(ちゃんと体にいい意味で力が入っている)という実感もあるので、個人的にはなかなかいい効果が出ているんじゃないかと思います。

 

もしお試しされる方がいらっしゃれば、ケガのないように自己責任で行ってください。

 

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