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「海外ドラマはたった350の単語でできている」を読んでみた。

 本当に350単語で英会話できるのか?

海外ドラマはたった350の単語でできている

海外ドラマはたった350の単語でできている

  • 作者:Cozy
  • 発売日: 2017/04/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

きっかけは…。

今月でアメリカ駐在期間が満2年になりました。

赴任当時の目標として、英語での会話で世間話ができるようになるというかなりハードルの高い目標を掲げましたが、まったく近づいていません。

余談ですが、私の会社は赴任者選定基準で英語スキルは重要視されないため、私がアメリカに来た時は片言もしゃべられないレベルで赴任をしました…。

おそらく赴任期間もあと最長で2年半くらい。

本腰入れて英会話にチャレンジしようと思っていた矢先に、中田敦彦さんのYoutubeでこの内容を見ました。


【英語の授業①】日本人はなぜ英語が話せないのか?

 

この中で本書が紹介されていました。

アメリカに身を置く者としては、とても腑に落ちる内容でした。

 

なぜ相手の言っている会話が聞き取れないのか?

個人的にも思うのが会話に対して推測ができていないから。

相手があらかじめ何をしゃべってくるかわからないからです。

日常で日本語を話す場合も、「推測」が無意識に働くと聞いた事があります。

実際には相手がしゃべった言葉で聞き取れなかった言葉や言葉の意味を、会話の前後の流れや過去の自分の経験から無意識に会話が成立するように、無意識に足りない情報を自分で補っているそうです。

推測がある事を前提にした場合、娘と話をしているときに感じる事ができます。

娘は7歳で日本語のボキャブラリーや経験が少ないです。そのため、私がいつものように、大人と話すように会話してしまうと言葉を聞き取れずに違った語句として認識してしまう事があります。

 

推測が働かないと面白い事も…

推測が働かないと全く聞き取れない事は身をもって体験しています。

アメリカあるあるですが、スタバックスで注文をすると名前を聞かます

日本では名前は聞かれません。ですので、店員さんに名前を聞かれるという事が想像できないのです。

赴任当時、スターバックスで名前を聞かれるという事は知っていたものの、注文する時にドキドキのあまり、すっかり頭から飛んでいました。

 

私「Can I have one small iced latte?」

店員さん「Sure. what's your name?」

私(Sureの後が聞き取れない…)「Excuse me?」

店員さん「What's your name?」

私(まだわからない…支払い方法の事を聞いているのか?)「Credit (Card)」

店員さん「OK」

~支払い終了、カフェラテが作られる~

店員さんが作った順にお客さんの名前を呼んで、商品を渡す。

店員さん「Kris!」

最後に残ったののは、私とスモールカフェラテのみ。

 

かけ違いコントのようですが、実際の体験談です。

勝手に話を進めた私も今考えれば恐ろしいですが、当時は一生懸命でした。

 私が聞き取れたのは「What」「You」のみ。名前を聞かれると思っていないので、「Name」は全く頭に出てきません。

名前を聞かれる英会話は中学生で習うので難しくもないですが、とっさに聞かれたときに頭に「What your name?」が出てこないと会話は成り立たないのです。

そして私の発音は悪く、「Credit」は「Kris」となりました。

 

「海外ドラマはたった350の単語でできている」を読んで実践する事

 本書は、ネイティブスピーカーは少ない単語を駆使して話をしている事に、改めて気づかせてくれました。

基本的に「主語(I, You, He, She等)」と「動詞(have, take, talk等)」の組み合わせは、繰り返し使われる事が多く、逆に名詞は膨大な数になります。

会話をする上では、主語と動詞の定型句を少なくても使える数をもって、それをどのようなシチュエーションで使うかが想定できると一気に幅が広がります。

これから本書にかかれている単語350語を徹底的にに覚えるとともに、どういう言う風に使えるのかを突き詰めたいと思います。

ざっと単語をざっと見てみましたが、単語はほとんど知っているものなので、くじけず続けられそうではないかなと思います。

 

後、重要なのは発音ですが、これは別の書き残したいと思います。

 

 

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