My style, My life

ファイナンシャルプランナー技能士資格保有者が考える自分の生活

アメ車購入計画(2回目)いくら予算が捻出できるのか?

前回www.h-gcfem.com

なぜアメリカでアメ車を買おうとしているのか・・・を記載しましたが、

本当に買えるのか?

予算は幾ら用意出来そうか?

という事を考えていきたいと思います。

 

前回も書きましたが、自分の趣味を考えるよりも先に、

娘の将来に備えて考える必要があります。

妻とも話しをして、最低限の蓄えとして、

高校3年間の諸費用や、大学の学費、結婚するときの補助はいるだろうと考えました。

これは僕が健康で年を重ねて蓄えを形成していることが前提で、

もし万が一の場合は生命保険でこれと同じ位は手に入るようにしてあります。

 

計算の前提としては、

  • 高校生の時は、通学費用や習い事で今の価値で毎月3万円位と見積もる
  • 大学生は私立4年生大学で考える。まず学費を今回の備えとして、1人暮らしした場合の費用はそのときの収入から捻出する。学費は今の価値で毎年100万円
  • 大学用に学資保険が積んであるので、その戻り金を考慮する
  • 結婚するときの補助は僕の地元の相場を基にする

としました。

 

まずは

  1. 現在で幾ら必要か?
  2. 次の4月から蓄えを開始して、何年間の時間が取れるのか?
  3. 経済は成長しているので、何年後には幾らくらいの価値になるか?

を計算してみました。

経済成長率は、神様ではないので未来はわかりません。なので1.5%で見積もってみました。

するとこんな感じになります。

ターゲット 準備期間 現在価値 将来価値
高校1年生 9 年 ¥360,000 ¥411,620
高校2年生 10 年 ¥360,000 ¥417,795
高校3年生 11 年 ¥360,000 ¥424,062
大学1年生 12 年 ¥1,000,000 ¥820,618
大学2年生 13 年 ¥1,000,000 ¥838,552
大学3年生 14 年 ¥1,000,000 ¥856,756
大学4年生 15 年 ¥1,000,000 ¥875,232
結婚費用 18 年 ¥3,000,000 ¥3,864,061
合計   ¥8,080,000 ¥8,508,696

 これには学資保険の戻り金が差し引かれていますので、それが無いともっとお金が必要になります・・・恐ろしい。

 

更に純粋に貯金だけで貯めようするとこんな感じです。

小1~中3は毎月同額貯金をして、高校入学以降は徐々に必要額が減ってそれに伴って貯金額が減っていきますので、1ヶ月あたりの¥29,353は参考値として出しています。

ターゲット 準備期間 小1~中3(毎年) 高1~社会人まで(累計)
高校1年生 9 年 ¥45,732 ¥0
高校2年生 10 年 ¥41,775 ¥41,780
高校3年生 11 年 ¥38,552 ¥77,102
大学1年生 12 年 ¥68,383 ¥205,155
大学2年生 13 年 ¥64,504 ¥258,016
大学3年生 14 年 ¥61,195 ¥305,985
大学4年生 15 年 ¥58,346 ¥350,094
結婚費用 18 年 ¥214,671 ¥1,932,030
合計   ¥593,158 ¥3,170,162
  1ヶ月あたり ¥49,430 ¥29,353

 

僕の計算が間違っていなければ、来年から

毎月¥49,430(約5万円)、年間で約60万円

の貯金が必要になります。ほぼ不可能に近いです・・・。

 

前途多難になってきました。

 

 

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