My style, My life

ファイナンシャルプランナー技能士資格保有者が考える自分の生活

フォニックスで英語を読めるようにした。

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仕事で英語を使う仕事をしていますが、日本にいる頃は海外とメールをやり取りする

程度で、しゃべることはほとんど無く、最低限の意思疎通が出来るレベルでした。

海外駐在するには社内試験を合格して・・・という企業が多いみたいですが、

私の勤めている会社は、そのようなことは無いです。

アメリカ行きが決まったときも、私の英語レベルは一切確認されませんでした。

駐在初日は「Nice to meet you」しか記憶にありません。

 

ここからが大変でした。聞き取れない、単語が読めないが連発ですが、

職場の人とのコミュニケーションは必須です。

単語のやり直しも手をつけましたが、到底間に合いません。

 

どうしたものかと困り果てているときに、

アメリカの子供はどのように英語を憶えるのか気になり、

ネットで調べたところ、フォニックスに行き当たりました。

 

ちなみに現地の小学校に通っている娘も学校教材としてフォニックスを使っています。

 

フォニックスWikipediaによると

フォニックスPhonics)とは、英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。

フォニックスでは例えば「発音 /k/ は ckck のどれかで書かれる」のように、ある発音がどの文字群と結び付いているかを学び、それらの文字の発音を組み合わせて知らない単語の正しい発音を組み立てる方法を学ぶことができる。

だそうです。

 

Dは「ドゥ」、Gは「グッ」みたいな感じで字と音を結びつけて、

Dog=「ドゥ・オゥ・グッ」→「ドォグッ」という感じで、

字から音を推測して、初見でも大体の単語が読めるようになるという勉強法です。

(英語を勉強している方にはメジャーみたいですが、私は全く知りませんでした)

 

その後、しばらくして英会話教室にも通うのですが、

先生にフォニックスを使っていることを言うと、とても良いよっと言ってくれました。

 

個人的な感想は、カタカナ英語から脱出の手助けをしてくれましたし、

文章も読める量が一気に増えたので、私にはあった勉強法でした。

 

ちなみに私はこちらが会社が出しているアプリを使用しました。


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未だに片言の英語ですが、その当時はずいぶんと助けられたいい思い出です。

 

 

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